弊社はイラン・イスラム共和国に太いパイプを持つ貿易会社です。
様々な製品の輸入を手掛け、又、その原料からも製品を製造しています。
まずは、イラン・イスラム共和国を皆様に知っていただくことから始めましょう。

■イラン・イスラム共和国
カスピ海のすぐ下の首都はテヘラン、公用語はペルシャ語、人口は約7,400万人、 面積は1,648,195Ku(日本の国土の4.36倍の大きさです。

テヘランの自由の広場

イラン地図
兎角、間違われがちなのがイラン人は「アラブ系」と見られがちですが、ドイツ人 と同じアーリア人です。「アーリア人」を称して「イラン人」となったようです。
BS3000年から三大文明のメソポタミア文明の」発祥でもあり、古代から稀に見る文明を開花していました。 世界遺産の「ペルセポリス」「イスファハーン」があり、古代ペルシャ文明の象徴です。

ペルセポリス
主な産業は石油生産で日本は4番目に多くの石油をイランから輸入しています。鉱業・農業ともに盛んで、石油が採掘されることもあり、莫大なレアメタルも採取されます。鉱石は金・銀・銅をはじめとして様々な鉱石が採掘され鉱業製品に窮する事はありません。農業も大変に盛んで、珍しい作物や果実等、様々な農産物が収穫され、一年中に亘り食することができます。
イランから日本に輸出される主な製品は「ペルシャ絨毯」「イラニアン・キャビア」「ペルシャザクロ加工品」「ピスタチオ」「ドライいちじく」「デーツ」等のドライフルーツ食品、ミント等のハーブ製品などが一般に私達が知っている製品です。しかも、イランでは農薬・殺虫剤を全く使用しない農業のために野菜・果実本来の酵素が失われること無く立派に育ちます。
他にも建材・大理石等日本人が想像もつかない製品も輸入されています。
イランは砂漠のイメージが強いですが、勿論、広大な砂漠に囲まれていますが、実は高い山々に囲まれている為に地下水が大変に 豊富に流れており、野菜・果実は砂漠の中でも熟し、甘く、豊かに育つのです。